普通の風俗に飽きたマニアが集う風俗の体験談…

大人の禁じられた遊びと言えば

中学生の娘がギターの練習を始め、今は「禁じられた遊び」をたどたどしく爪弾いています。ある日妻が娘に「禁じられた遊び、って、どんな遊びだと思う?}と、何やら意味深に訪ねていました。娘は「いけない遊びでしょ」と模範解答を返していましたが、妻はこちらをチラチラ伺いながら「お父さんが大好きな遊びかもね」とチクリ。どうやら随分前にバレた風俗通いの一件を、未だに蒸し返そうとしているらしく、一気に不機嫌になってしまいました。ならば攻撃こそが最大の防御と行きたいところですが、流石に再度風俗遊びがバレたなら、今度は私達だけのひと悶着では済まされそうにありません。それでも気になる「大人の禁じられた遊び」となれば、残るは仮名でも大丈夫で風俗店に行かずに楽しめるデリヘルしかありません。渋々の休日出社を命じられたフリをして、慎重に遠く離れた町まで移動から、果たして何年振りかと、直ぐには思い出せない程に久々のデリヘルを堪能してやりました。今回は証拠隠滅も完璧だったので、これからも時々楽しんでやるつもりですが、女の第六感は侮れません。当面は神経戦が続きそうですね。

店舗兼住宅の上階でマスターが

十数年来お世話になっている理容室のマスターが、実は同じ小中学校出身の先輩だと判ってから急速に親しくなり、毎回髪を刈ってもらっている閒、オッサン同士の馬鹿話で盛り上がっています。マスターは僕の話が面白いと言って、僕の予約時間を他のお客さんより毎回長目に確保から、時折手を止めて話に興じる事もあったりします。それでも十年以上の付き合いとなれば、流石に当時の想い出話ばかりでは堂々巡りのネタ切れとなって当然です。話は自然と女関係から風俗方面が中心となり、気楽な独身の彼が、時々営業時間後に足を運ぶ風俗店での体験談や、1人暮らしの上階の自宅にデリヘル嬢を招いた時の話など、こちらの話題では僕が聞き役中心でした。それもまた悔しいと、マスターから一本とってやる目的と羨ましさが混ざった感覚で、僕もデリヘルを楽しんでみました。なるほどマスターがデリヘルの話になると、一際力が入って長くなる理由が1回で理解出来ました。次に店を訪れた際に僕の話を一通り聞いた後、サラリと。「実は昨晩も上の階に女の子を呼んでいたんだ」ですって・・・近所にバラしてやろうかと一瞬思いました。おっと、これは勿論冗談ですよ。

投稿日:2017年4月19日