普通の風俗に飽きたマニアが集う風俗の体験談…

カーラジオに触発されて

親戚の葬儀への参列を終えて親族と別れ、ハンドルを握っての深夜の帰路道中、ラジオから流れて来たパーソナリティーの風俗話に耳を傾けているうちに、急に自分も立ち寄りたくなってしまいました。正直それ程親しくもなかった親戚との堅苦しい時間は、長く肩の凝る我慢タイムでした。実家の母親が「自分は動けない。頼むからお線香を上げて来てくれ」と懇願しなければ、普通の休日を過ごせていたのに・・・そんな気持ちの中、風俗バンザイ的な話に触発されてしまいました。とは言え道中に風俗街が在る訳でも無く、結局そのまま帰宅してみれば、既に日付変更線を大きく過ぎてしまっていましたが、既に下半身は収まりがつかぬ状態でした。ならば残された選択肢はたった1つ、デリヘルしかありません。真夜中でも電話予約から確実に女の子がやって来てくれますし、デリヘル嬢ならではの心遣い満点のサービスは、やはり頭一つ抜きん出て素晴らしいと確信しています。眠気も疲れも忘れたプレイタイムを通じ、休日を葬儀で棒に振った事など忘れ、私の棒は元気ビンビンでした。

灯台下暗しに気づいてから

勤務先の直ぐ裏手がラブホテル街で、昼間在庫を台車に乗せて運搬中に、色々なカップルが建物の中に吸い込まれて行く姿とすれ違います。明らかに十代の学生カップルから不倫確実な中年の男女、そしてデリヘル嬢とお客らしき組み合わせなど、何とも仕事に集中し辛い環境です。残業から夜遅い時間になれば、満室表示の駐車場の目隠しの中から車が飛び出して来て間一髪など、なぜ真面目に働いている自分がこんな目に遭わねばならないのかと、腹が立ってしまう場面も少なくありません。ところがこんな環境なのに風俗店が近くに見当たらず、悶々とした気分を晴らす術もありません。ですがある日、自分の意識が完全に「灯台下暗し」だった単純な事実に気づいたのです。「だったら自分もデリヘルを楽しめば良いんだ!」。流石に勤務先近くはマズいので、少し離れたホテルへ利用してのデリヘルが、それからの楽しみと息抜きと性欲発散となっています。今は他の風俗は正直頭にありません。もしかすればデリヘル嬢と私がホテルに消えて行く姿を、あの日の自分みたく恨めしく思っている人が居るかも知れませんね。もちろん知人に目撃されないよう、常に注意は払っていますよ。

投稿日:2017年5月5日