普通の風俗に飽きたマニアが集う風俗の体験談…

常に新しい服を着て行く理由

決してファッションに拘っている訳ではありませんが、新しいスーツなどを購入から、最初に袖を通して向かうのが風俗というのが、私なりの一種のゲン担ぎ的な習慣になって、もう随分になります。普通なら勤務先に着て行くだろうとのツッコミが届きそうですが、これには忘れられない「とある理由」があったりします。その日の私は久々に趣向を変えて、ホテルで女の子と楽しめるデリヘルを楽しもうと、服を脱げば一緒なのに自分なりに一張羅を見に纏い、いそいそと指定先を目指しました。ところが道中水撒きをしていたオジサンの不注意で、ズボンに泥が混じった水をダイレクトに喰らってしまったのです。喧嘩したり着替えに戻っている時間は無く、そのままホテルへ。他の風俗店以上にホテルのフロントを通過するのが恥ずかしく、正直テンションは下がりっぱなしでしたが、やって来たデリヘル嬢の最高のサービスと、お喋りの中でさり気なく慰め元気づけてくれた事が物凄く嬉しかったのです。これを機会にデリヘル嬢と会う時は、1番新しい服を着て臨むのが僕なりのルーティンです。

新曲が出来たら自分へのご褒美に

趣味の域を超えて、時折ライブハウスでも演奏するバンド活動が、僕の仕事以外の生き甲斐の1つです。ギターとボーカル、それに作詞作曲も主に僕の担当ですから、仕事と練習と創作の三足の草鞋は時に大変ですが、実はこれにもう1つ外せぬ事があって、合計四足の草鞋ですからタコの半分ですね。ちなみに残りの1つが風俗、その中でもデリヘルが外せません。勿論風俗利用の本来の目的の、女の子とエッチな時間は勿論ですが、お客の悦ばせ方や彼女達との会話の中に、作詞作曲の大きなヒントが沢山転がっているのです。デリヘル嬢の濃密なサービスから思わず出てしまった声が、そのままメロディーのヒントになったり、彼女達の囁きを歌詞の一部にこっそり拝借したりと、メリットは数え切れません。何より「相手の喜ばせ方」「パフォーマンス」って部分でも、彼女達は僕の密かな師匠的な存在です。そんな師匠に指示すべく、今日もこれからデリヘルタイムで色んな部分の感性を磨いて来るつもりです。

投稿日:2017年8月2日